織田信成 復活に向けて

ミニバイクの酒気帯び運転により活動を自粛していたフィギュアスケートシングル男子の織田信成選手が5月17日の韓国ソウルで開かれたアイスショー「フェスタ・オン・アイス」に参加しました。公式の場では滑るのは謹慎後初めてとなります。韓国の観客はそんなことがあったとも知らずに見ていたと思いますが彼を応援している日本のファンはどれだけ待ち遠しかったかしれません。もちろんこうなったのは織田選手の責任ですが思った以上に謹慎期間が長くその間にずっとライバルとして戦ってきた高橋大輔選手が世界選手権で銀メダルを取るなど素晴らしい活躍をしているなか、織田選手は日々練習に励み、河川敷のゴミ拾い等のボランティアをしたそうです。彼は十分反省したと思う、しかし謹慎が解かれ、出場可能となった2007年の全日本選手権を「過度の精神的重圧」を理由に欠場したのだ。それは世界選手権への出場権を得られないことでもある。織田選手の当時の心情は私にはわからない。けれど謹慎後公式場で初めて滑る場を韓国のアイスショーを選んだのはきっとそうとう不安があったからなんだなと予想します。コミカルな演技が特徴でもあった彼のプログラムが新たしくコーチとなったニコライ・モロゾフ氏の振り付けにより大人の色気漂う成長した織田選手を見ることができたのは嬉しかった。滑り終わった彼の笑顔も自分の事のように嬉しかった。久々の大勢の観客の前で滑るのはやっぱり緊張したと思うけど、ファンの暖かい声援に包まれて戻ることができ織田選手は幸せ者だよ!って言いたくなりました^^たしか6月には日本でもショーが控えていてみたいなのでそこでは思う存分スケートを楽しんでほしいなと思います。頑張れ〜!



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北京オリンピック開催への数々の問題点

いよいよ北京オリンピックまであと残り2ヶ月となりましたね!平和の祭典「オリンピック」ですが中国・北京での開催を前に数々の問題点が浮上しています。まずひとつに環境に対する問題ですね。中国の経済は今まさに高度成長期真っ只中にあり、急速に工場が発展しています。日本の九州などでは中国からの光化学ダイオキシン(主にオゾン)が原因で光化学スモッグ注意報も発令されましたよね。光化学スモッグとは工場などから排出される窒素酸化物や揮発性有機化合物などの大気汚染物質が太陽の紫外線受けて化学反応を起こし光化学オキシダント濃度が上がることで空に白いモヤがかかった状態のことを指します。人体にも影響を及ぼし、症状としては「目がチカチカする、痛い」「めまい・頭痛」「喉が痛い」「気持ちが悪い」「呼吸が苦しい」等の健康被害を引き起こすのです。このような症状を日本でも訴える人がいるくらいですから現在の中国を見ても選手への悪影響を与えることがかなり懸念されています。事実、男子マラソンの世界記録保持者でもあるエチオピアのハイレ・ゲブレシラシエマラソン選手は持病に喘息を抱えているそうで中国の大気汚染を理由に欠場を発表を決断しました。ですが競技時間が短い1万メートルには出場するようですよ。また光化学スモッグの他にビル等が続々と建物されていることで工事現場のコンクリートなどが砕け、粉じんが舞い上がることも大気汚染の原因とされているそうです

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その為選手のみなさんはできるだけ競技に影響が及ばないよう、日本等の他国でギリギリまで調整を行う選手団も少なくないと言われています。二つ目の問題として衛生面です。特に食の問題は選手だけではなく観戦に来る各国の観光客にとっても重大な問題ですよね。毒入りギョーザ問題をはじめ、中国の子供が学校に行く前にインスタントラーメンを食べて死んだなんて話もニュースで見ました。中国の一般市民でさえ命を奪われる現状は本当に恐ろしいとしか言いようがありません。もし食べ物を持参した場合でもあなどれないのが「水」です。なんと北京で売られているミネラルウォーターの約半分が偽者で本物そっくりのボトルには水道水を使用されてるそうなんです!これにはもうお手上げ状態です。北京へ観戦に行く際はミネラルウォーターも沸かして飲むことをお勧めします。3つ目の問題、「人権」です。08年3月にはチベットで僧侶らによる抗議運動が起こった際に中国政府に暴力で鎮圧させ、多くの死傷者も出ました。中国政府は外国メディアをチベット入れて自由に報道する事を禁じる等世界各国から非難を浴び、北京五輪を前にした聖火リレーでは中国政府を批判する人々が集まり、平和の祭典とは程遠いものとなったのは私達の記憶にも新しいと思います。チベット問題だけでなくこの他にも人権問題は北京五輪に影響をもたらしています。この3つの問題の他にも水不足、交通マナー、医薬品の安全性、中国国民のマナーについても問われており、つい先日も四川大地震が起こり開催前から前途多難といいた状況のようです。





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