もう一つのオリンピック
北京オリンピックが間近に控えてるなかで忘れてはいけないのがパラリンピックです。パラリンピックとは4年に1度、オリンピック終了後にその開催都市で行われる身体障害者を対象とする「もう一つの(Parallel)」のオリンピックのことを言います。元々は半身の不随(paraplegic)+オリンピック(Olympic)の造語だったそうですが半身不随の方以外も参加するようになって「もう一つの(Parallel)」と解釈されるようになったんです。その始まりは1948年、英国王立ストーク・マンデビル病院の医師であったルードウィッヒ・グットマン博士が脊髄損傷による車椅子患者のリハビリの一環としてスポーツを取り入れ、ロンドンオリンピック開会式同日に入院患者のみでアーチェリー競技を行ったのがパラリンピックの起源と言われています。1952年には初めての国際大会「第1回国際ストーク・マンデビル競技大会」が開かれ、1960年には現在、第1回夏季パラリンピックと呼ばれる、国際ストーク・マンデビル競技大会がイタリアのローマで開催されました。そして1988年のソウル大会からそれまで愛称として呼ばれていたパラリンピックが正式名称となって行なわれ、同大会で初めてIOC(オリンピック組織委員会)が直接パラリンピックに関わったのです。ソウル大会翌年の1989年には国際パラリンピック委員会(IPC)が設立され障身体障害者を対象とした世界最高峰のスポーツ大会へと発展していきました。そして2000年のシドニーオリンピックの際にIPCとIOCとの間で正式な協定が結ばれ現在に至っているわけです。
ピックアップ!おすすめホームページ
タラバガニ・毛がに・ズワイガニお取り寄せ通販
視力を悪くしないためにパソコン近視の知識を。目を大切に。
SBC新宿近視クリニック
レーシック手術激安価格比較
銀座カラー 新宿
マイクロダイエット・・・激安のマイクロダイエットでダイエットしましょう。
大阪の視力回復手術、レーシック大阪
かかと角質除去
レーシック 名古屋
カーブス 料金
ひげ脱毛・・・メンズエステのひげ脱毛で男前になろうよ!
オルビス プチシェイク 通販
SBC レーシック
ウォーターサーバー・・・ウォーターサーバーの口コミと評判情報をご紹介します。
参加国は毎大会ごとに増えており認知度も上がってきています。ちなみに日本は第2回の東京大会から出場していてメダリストも多く生まれているのです。日本におけるパラリンピックは長野五輪から急激に認知度が広まり、身体障害者のスポーツとの知名度も高まりました。しかし、JPC(日本パラリンピック委員会)は現在、JOCが文部科学省管轄のスポーツ機関にあるのに対し、厚生労働省の管轄にあるのです。それ故、パラリンピックはスポーツというよりもリハビリや福祉といった考えが未だに日本にはあるようなのです。前回のアテネオリンピックも大変盛り上がりましたが他の先進国に比べてパラリンピックの盛り上がりに日本は現在も劣っているのではないでしょうか。事実、パラリンピックを放映する民放放送って見かけませんよね?大体がNHK総合や教育テレビのように国営放送だけだと思います。結局、商業目的の民放は視聴率のことばかりが頭にあるんですかねぇ。民放のワイドショーでもパラリンピックの特集を組んでるわりに、放送はしないじゃん!て気がして残念でなりません。人々の目に触れる機会がなければなかなか興味を持つこともありませんよね。もっともっとオリンピックのようにパラリンピックも国民が一丸となって応援できる場や視聴できる環境が整ってくれる事に期待します。
●メニュー
スポーツ観戦 | もう一つのオリンピック | 柳本ジャパン | 競泳日本代表と「水着問題」 | 井上康生 北京五輪逃し引退 | バレーボール北京五輪世界最終予選 | 日本vsドミニカ共和国 | 大相撲夏場所 琴欧州単独トップ | 競歩選手 山崎勇喜 | 谷亮子 ママでも金へ | ビーチバレー 浅尾美和 | 高橋尚子 北京への願い叶わず | 北京五輪行きを掴んだ!柳本ジャパン